AKAGI Rails

鉄道模型シミュレーターNXで遊んでいたはずが、気づいたらPythonなども。

とげとげタルめいろ from スーパードンキーコング2 & DKバナンザ

Nintendo Switch 2の「ドンキーコング バナンザ」では、旧作「スーパードンキーコング2」(スーパファミコン、1995)より、「とげとげタルめいろ」のステージとBGMがリメイクされているそうです。

空中をタル大砲で縦横無尽に飛んで進んでいく「とげとげタルめいろ」のギミックに、「バナンザ」の色々とモノが壊せる要素が組み合わさったステージのようです。

BGMは、スーパーファミコン時代から無駄なアレンジをしておらず、原曲リスペクトが感じられます。

ギミック・曲とあわせて、イニシエのゲーマーがエモーションに浸りながら冒険が進められるステージに仕上がっています。

原作「とげとげタルめいろ」の動画も貼っておきます。

旧作と見比べると、新作では、タル迷路の背景にある生け垣が1度通ったルートは切り開かれるようになっていますね。どこを通ったか分かるので、プレイヤーが迷いにくい(アクションゲームに集中できる)工夫が見られるなど、現代らしいゲームに昇華されていると思います。

しかし一方で、旧作は旧作の良さ、当時ならではのすごさがあるなと思うのです。

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年末ゲーム三昧

全然納まりませんでしたが仕事納めを迎えまして、昨日はとりあえずゲーム三昧ということにしました。

Factorio Space Age

1回はエンディングを見ましたが、まだいじくっています。

宇宙PFで赤緑白SP生産

最初の惑星Nauvisの資源が目減りしてきたため、白サイエンスパックを製造していた宇宙プラットフォームを拡張して、赤・緑・白のサイエンスパックを製造するラインに組み替えました。 まわりじゅう敵だらけになってきて前線拡大も容易じゃないので、宇宙に飛び出したという次第です。

本当は青SPも作りたかったのですが、石炭・プラスチックが宇宙の原料だけじゃ作れないことに気がついたのでこれで妥協。

JR East Train Simulator

東武東上線

JRのトレインシミュレータになぜかラインナップされている東武伊勢崎・東上線パックのうち、先日乗る機会のあった東上線をとりあえずプレイ。

朝の準急ダイヤはダイヤ密度の高い時間帯を走っていくのでATC現示がよく変わります。先行列車のダイヤを意識しながら走るのがコツです。知らんけど。

ホームドアが付いていてもなぜかTASC制御は入らないみたいです。

鉄道模型シミュレーターNX

過去に制作したスターターキット向けレイアウト L-mode の配線はそのままに、シーナリーを作り込んだレイアウトに少し手を入れました。

川沿いの駅

画面左端のガソリンスタンドや斜面の樹木を整備しました。 レイアウトサイズぎりぎりに作っている分、世界の果てがよく見えてしまったり、天球テクスチャーだけが見えていてシーナリーがよく分からないという現象が起きるので、そういう目隠しを意図した作り込みです。

駅からの画角

ホームの柵があることで、運転台からは道路の面が案外見えません。そのため、電柱や看板、信号機を立て、道路車両の中でも背が高いトラックを配置することで、道路があることを強調しつつ、画面に奥行きを付けます。駅に列車が停車すると、どうしても長い時間見ることになる角度なので、他の場所よりも重点的に物を置いていきます。

メインの駅

メインの駅の裏側の丘の上にも建物を配置しました。ホーム上もすこし作り込みたいですね。

253系成田エクスプレスの動画

大本営より253系成田エクスプレス〕のモデル更新の発表がありました。

imagic.games

VRM4最初期ですから今思うと結構年季の入ったモデルです。

253系成田エクスプレス

曲面で構成された車体をうまくローポリゴンに仕上げており、自作車両製作においても大いに参考になりました。

更新内容は、運転室とパンタ周りのポリゴン増強ということで、地味な内容。 本当はもっと精密にしてほしい部分もあるんですけど(中間車の屋根のビードとか)、テクスチャを増強しようとすると、かなりの大工事になることは間違いないので、これでもよくやったなという感じがします。

細かく見ていく内容を動画にしてみました。 前回同様、ずんだもんに説明してもらっています。

動画の「高評価」と、チャンネル登録をお忘れなく!

レイアウトはShirokuma氏「複線レイアウト」をお借りしました。撮影はほぼ全面的に「撮る夫くん」の追い撮りモードです。

撮る夫くんでは特に代わり映えのするアングルや操作ができるわけではありませんが、「なんとなくあたりまえ」を「あたりまえ」にするように、機能強化に務めています。

撮る夫くん新機能「追い撮りモード」準備中

計画していた撮る夫くん新機能、(「前方回転カメラ」改め)「追い撮りモード」 があらかた実装できました。

ずんだもんが紹介する動画も作ってみました。

土曜日の夜にザッと作りました。構想1ヶ月、設計2時間、コーディング2時間半。

もう少し調整したらきちんとリリースしますのでお待ち下さい。

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なんとかしたい「前方回転カメラ(仮称)」

「撮る夫くん」に新機能のリクエストを頂きました。ちょっと前ですけど。

rossolabo.hatenablog.jp

要するに。

  1. 【追尾対象編成】の【◯号車】の【車上ローカル座標(XYZ)】による追尾点に視線を固定
  2. 視点は走行する追尾点との相対位置を保つ
  3. コントローラー(もしくはキー入力)で【距離】【XZ角度】【Y角度】【ズーム】【フォーカス】を調整

このくらいの機能を実装すればよいですかね。

1.は既存の撮る夫くんの追尾機能そのままです。

2.は新機能です。手ブレ機能との兼ね合いに調整が必要ですね。

3.は既存のゲームパッド操作との関連性はありますが、カメラの動かし方ががらりと変わる部分がありますね。モードの状態によって、入力に対する応答を変える仕組みを導入しなければなりません。

何もしないと、忘れそうで。でも、あまり多くを語ると、それで満足してしまいそう。なので、このへんで。

でもこれって撮る夫くんがゲームパッド操作を受け付けるようになったからこそ、出てきた要望みたいですね。それまでは、VRMNXのカメラがそこまで自在に操れるものだという共通理解に乏しかったんではないかと思います。難儀なヤツだけどしゃーない、とみんなが思ってるアレ、みたいな。

VRMNX全体に言えることかもしれませんが、愚直に操作性を上げていったら「ああしたい、こうしたい」「あれもできるんじゃないか」という点が次々に出てきそうな気がします。

ハリボテの十間坂踏切

I.MAGIC Blogで紹介された新しい人道踏切パーツは、界隈お馴染み撮影地(?)でもある東海道本線茅ヶ崎~平塚間)十間坂踏切だそうです。

かつて、ここの撮影地を題材に、動画を1本作ったことがありました。

tokyobuilding氏には「何年か前の」動画と紹介いただいたところでしたが、2009年ですよ?16年も前ですよ?

・・・え?16年もこのゲームしてるのか俺?

・・・。

気を取り直して、このレイアウトの裏側をお見せしましょう。

実はこれだけのハリボテでした

当時の動画がEF66牽引のふつうの「富士・はやぶさ」ではなく、EF65での代走を題材としたのは、EF66を持ってなかったからです。 ちょうどEF65 1116 が「富士・はやぶさ」を代走した日があったので、これを作ったんだったと思います。

EH200-901 ちょっと珍しい試作機

先日、通りすがりの貨物列車の先頭が、EH200-901でした。

試作機であるため・・・かどうか知りませんが、EH200系列のブランド名称「Blue Thunder」のロゴの貼付けが本機だけありません。 ということで、一目見るとちょっとした違和感で901号機であることに気がつくことができます。

VRMNXにもEH200-901がいたのを思い出しました。たまには使ってあげようね!

EH200-901

レイアウトはshirokuma氏「複線レイアウト」です。いつもありがたく使っています。 そういえば、Train Trainの閉鎖でもう入手が叶わないのかな?

撮影は「撮る夫くん」で。広大なレイアウトもジョイパッドでスイスイ飛び回れて快適です。