VRMNX
久しぶりのVRMNXの話題です。 VRMNX車両ラインナップは、ただ編成を組成するという楽しみだけでなく、異種混結をしてさらに楽しめるものがあります。 地域別に見ていきましょう。 731系+201系(北海道) はじめに北海道。手前味噌の自作車両のラインナップ…
全然納まりませんでしたが仕事納めを迎えまして、昨日はとりあえずゲーム三昧ということにしました。 Factorio Space Age 1回はエンディングを見ましたが、まだいじくっています。 宇宙PFで赤緑白SP生産 最初の惑星Nauvisの資源が目減りしてきたため、白サイ…
VRMNXにおける253系〔成田エクスプレス〕のモデル更新が開発元のI.MAGICより告知されました。253系のモデルについて振り返るとともに、更新の内容を動画にまとめました。
計画していた撮る夫くん新機能、(「前方回転カメラ」改め)「追い撮りモード」 があらかた実装できました。 ずんだもんが紹介する動画も作ってみました。 土曜日の夜にザッと作りました。構想1ヶ月、設計2時間、コーディング2時間半。 もう少し調整した…
「撮る夫くん」に新機能のリクエストを頂きました。ちょっと前ですけど。 rossolabo.hatenablog.jp 要するに。 【追尾対象編成】の【◯号車】の【車上ローカル座標(XYZ)】による追尾点に視線を固定 視点は走行する追尾点との相対位置を保つ コントローラー(…
I.MAGIC Blogで紹介された新しい人道踏切パーツは、界隈お馴染み撮影地(?)でもある東海道本線(茅ヶ崎~平塚間)十間坂踏切だそうです。 かつて、ここの撮影地を題材に、動画を1本作ったことがありました。 tokyobuilding氏には「何年か前の」動画と紹介…
先日、通りすがりの貨物列車の先頭が、EH200-901でした。 試作機であるため・・・かどうか知りませんが、EH200系列のブランド名称「Blue Thunder」のロゴの貼付けが本機だけありません。 ということで、一目見るとちょっとした違和感で901号機であることに気…
VRMNXの「一畳レイアウト」のネタが多数投下され賑わっています。 そこに水を差す意図ではないのですが、VRMNXでは「一畳レイアウトはもう少し大きくてもいい」と思ったので書き留めておきます。(1畳じゃなくなるけど……) タタミ1畳のレイアウトサイズ=180…
NXで新発売になったレール一式を購入し、本日届きました。 ポイントを置いてみた 注文・受取 発送は迅速でたいへん良かったです。でもDirect Shopからヤマトのコレクト便で発送すると現金ONLYで届くんですね。 それでも振込手数料よりは安上がりで助かります…
大本営から新レールのラインナップが予告されていますね。 imagic.games I.MAGIC Blogより 木まくらぎ、PCまくらぎ、スラブ軌道、合成まくらぎ直結軌道でそれぞれ、9mmゲージと7mmゲージが出るということです。たくさん出るみたいなので買うのが大変そうです…
次期撮る夫くんでは,ゲームパッド入力時にBボタンを押すとスクリーンショットを撮影して自動的にPNG保存する機能が実装されます。(というか、もう公開してあるんですけどね。) Gamebarによるネイティブ撮影よりは実行速度が遅く,まずまずの出来ではあり…
VRMNX でのゲームパッド入力を、FPSライクなカメラ操作に特化させる機能を 撮る夫くん に実装しています。 撮る夫くんのGUIパネルでゲームパッドでのカメラ操作に切り替えると、FPSライクなカメラ操作が可能になります。レイアウト内を、より直感的に、より…
VRMのフレキシブルレールで緩和曲線の形を作るための計算機を公開しました。Excelで動作します。直線から徐々に曲率が小さくなるので,曲線への進入がリアルになります。いままでオフ会とかでは配布したことがありましたが,それ以外では初公開です。 緩和曲…
超久しぶりのVRM動画です。まずはご覧ください。どうぞ。 youtu.be 「銀タキ」ことタキ143645号車は、タキ43000形式の中で唯一、ステンレスを用いた銀色の装いとなっています。貨車の中でも分かりやすい「レア車」ということでマニア人気も絶大ですね。高崎…
私はこれまでに107系,731系,キハ201系と3車種のVRM自作車両を製作してきました。数は多くありませんが,VRM自作車両の製作PJ(プロジェクト)を計画し遂行していく際に何を考え,実行したかという点を,経験談を踏まえて書き記してみます。 ポリゴンモデル…
突然ですが,撮る夫くん と VRMNXの機能拡張パッケージATENXA の内部で使用するため,VRMNXスクリプトで使用するイベントのユーザIDで以下の番号を予約します。 userID = 1060000 ~ 1069999 (撮る夫くん) userID = 1850000 ~ 1859999 (ATENXA) ATENXA…
VRMNXpyで,2つのセンサー間の距離を,編成側から検測してみたいと思います。 単純な直線距離であれば,センサーの座標から簡単な計算で求めることができますが,線路に沿った距離はそう簡単には求められません。もちろん,丁寧に計算すれば求められますが…
本稿では、VRMNXpyにおける名前空間、すなわちあるオブジェクトが参照されうる範囲(見える範囲=スコープともいう)がどのようになっているのかについて述べていきます。また、その結果として,どのような実装パターンが良さそうか、についても考察を与えま…
しばらく更新が途絶えていましたが,一応元気にやっています。 さて,昨年リリースした自作車両キハ201系は,VRM5規格ですので当然,車両テクスチャの書き換えに対応しています。(もちろん731系も!) 今回は,自作車両の配布アーカイブに同梱はしています…
前回はatenxa.richeventを使った時限式信号機のサンプルを紹介しました。 akagi.hateblo.jp 今回はその別語として,ATENXA式イベントシステムの仕組みをもう少し詳しく書いていきます。 サンプルコード 昨日の記事からの再掲です。まずはレイアウト。 #LAYOU…
VRMNXのPythonで,時限式信号機を組み込むサンプルを紹介します。列車通過時に赤,その後所定の時間で黄,青と変化するようなギミックはATENXAを使うと簡単に実装できます。
とくに申し合わせたわけではありませんが,ATENXA自動踏切の機能がめでたく純正VRMに実装され自動センサーのダイアログから設定することができるようになりました。めでたしめでたし。 akagi-rails.github.io ↓疑惑の公式機能 vrmcloud.net 自動センサーの方…
akagi-rails.github.io Discordで先行公開しておりましたが,VRMNXpyで多彩なギミックを実現するPythonパッケージATENXA(アテンジャ,もしくはアテンザ)を公開しました。撮る夫くんに引き続き,githubリポジトリ内で管理しております。 主要な機能 現時点…
バージョン5までのVRMでは,[F4]キーによるスクリーンショットの撮影・保存機能がありましたが,VRMNXでは廃止になった模様です。 というより,ゲーム自体がスクリーンショットの機能を実装する時代ではそもそもなくなってきているような気がします。Nintend…
(20216/22 修正) 普通のPythonであれば,pipというパッケージ管理ツールで,サードパーティのモジュールやパッケージを使うことができるようになりますが,VRMNXに搭載されているPythonエンジンではそういう便利なことはできません。撮る夫くん などのVRMN…
昨年7/31に先行リリースした731系に加えて、2/01にキハ201系をリリースしまして、自作車両第二弾は一応完結ということになりました。 ブログでの告知がすっかり遅くなってしまいました。 中身についてはVRM Terminalダウンロードページでたっぷりご覧くださ…
VRMNXで、大型レイアウトでビュワーの起動に失敗するケースに遭遇したが、JITレンダリングが原因であった。ことのあらましと解決策について述べた他、JITレンダリングの存在意義について考察を与えた。
信号機を動かすべく,いろいろと書いています。撮る夫くんと同様,シンプルな記述で組み込めることを目標にしています。
Advanced Trackは高精細な作りでレイアウトの見た目をぐっと引き締めてくれますが,見た目上どうしても気になる点があります。 それは, PCまくらぎが使われている 点です。 本来はポイントにPCまくらぎは使わない PCまくらぎというのは,ネジを締め込むため…
実はそんな人いない説 はともかく。 まずはバージョン5以前の時間系イベントとVRMNXpyの時間系イベントの仕様の相違について,Afterイベントを例に見てみましょう。 バージョン5以前のイベントは, //イベントを設定 SetEventAfter Target Method EventID In…